初めて甥っ子に会いました。産まれてまだ8か月なので、今日の出来事はもちろん彼の記憶に残ることはないでしょう。僅か8kgの甥っ子を抱っこしながら、34年前のまだ弟が0歳だった頃の記憶に思いを馳せました。当時の弟は独特な香りを放っていたのを覚えています。いま思えばあれはミルクの匂いでしょう。甥からその香りを感じることはありませんでしたが、血の繋がった唯一の甥。私の甥が増えることはあっても彼の叔父が増えることはありません。立派な体躯の甥を抱きながら、良い叔父になろうと心に期す1日となりました。

 弟と父と私の3人が揃ったのも13年ぶりだったのではないでしょうか。弟は(特に興味がなかった)泌尿器科に長年勤めたため、今はしばらく命の洗濯中のようです。ゆっくり休んで新天地では斯界のエリートになって欲しいなと思っています。父は普段休みなく毎日粉骨砕身で働いている様子でした。弟の見た目は毎回全然変わらないけど、父は会う度に老けたなぁと感じてしまいます。親孝行出来るように私も頑張らないとなと思いながら、歯があまり残ってない父のためにランチはほんの少しだけ高いお肉をオーダーしてみました。総入れ歯になったら、もっと高いお肉をオーダーしてあげるからね。今は肩ロースで我慢してねオトン笑   

甥っ子の歯の本数が、父の歯の本数を抜くのはあと2年後と愚考します。優子さん(弟の嫁:歯科医)、計算合ってるよね?笑

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