母親が脳梗塞に

 先月、長崎にいる母親が脳梗塞になりました。たまたま発見が早く適切な処置をすぐに受けれたため後遺症が残らなかったのは幸いだったのですが、一歩間違えれば大変な状況でした。弟(医師)から連絡を受けた時は最初冗談かなと思ったのですが、発症直後は呂律が回っておらず右半身が完全麻痺状態だったといいます。いま63歳なのですが、おそらく彼女はもう45年くらいヘビースモーカーなので自業自得と言われればそれまでなのですが、周りの人間が心配しているにも関わらず母は入院中もタバコを欲して騒いでいました(さすがに看護師に怒られたそうですが…)。私も弟もそんな母を昔から見ているのでタバコは一切吸いません。なので吸う人の気持ちに寄り添えないと言いますか、あまり理解が出来ません。

  喫煙者に言わせれば禁煙って本当に大変みたいですね。なんとかして母にタバコを止めさせる方法はないでしょうか。今回はたまたま運が良かっただけで、担当医によると再発するリスクは十分にあるそうです。歯科医でも脳梗塞で倒れる人は結構多いです。なんであの医院閉めたんだろう、って時はだいたい脳梗塞か心筋梗塞で院長が倒れてるパターンです。急に来るみたいですね。怖い。。

  私も40歳過ぎたので人間ドックとか行かないとです。今まで健康診断で引っかかったことは一度もないのですが、あれは簡易的な検査ですからね。CT、MRI、胃カメラなど精密な検査を受けてメンテナンスをしていかないといけませんね。

  特に思い残すことは無いので私個人としては別にいつ死んでもいいのですが、命の危険を感じる時は患者さんのことがいつも頭をよぎります。あの矯正の患者さんはおそらく私にしかわからないワイヤーの掛け方をしている、あのインプラントの患者さんは他の先生が見たらたぶん品番やサイズが特定できないはず、、だから死ねない!ってなって頑張ることが多々あります。ベンチプレス(筋トレ)してる時に多いです。

  健康診断の前にセーフティーバー買いなさいよって話ですね笑

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